【香芝市】大盛況!2月22日(日)に香芝最大の祭典「冬彩」が開催されました!

奈良県

2026年2月22日(日)に「冬彩」が開催されました。冬の空を光と音で彩る香芝市最大の幻想の祭典です。2001年に冬彩がはじまってから、今年で25周年になります。会場入口には高さ約3mのキャンドルツリーが登場しました。

冬彩

「香芝夜市」ブースでは、ハンドメイド作品や雑貨、ワークショップなど、香芝の“ええもん”が集まっていました。幻想的な灯りとともに、夜ならではのお祭りを感じることができました。

冬彩

会場は子どもからお年寄りの方まで、大勢の人でにぎわっていました。

冬彩

「屋台ストリート」では、香芝市内のお店や奈良県内のキッチンカーなど、30店舗以上が集まりました。お店に行かないと食べられないものを食べることができるので、どのブースも行列ができていました。

冬彩

屋台の定番メニューのたこ焼きやからあげだけではなく、オムライスやタコスなど、どれを食べようか迷ってしまうほど、バラエティに富んだ店舗が並んでいました。

冬彩

飲める出し巻き卵と明太クリームチーズオムライス

体育館前の特設ステージでは、太鼓や軽音部の演奏、アカペラやバンドの声など、多彩な音色が会場に響き渡っていました。遠くからでも音楽がはじまったら、足を止めて聞いている人が多かったです。

冬彩

当日はキモノアレンジ体験やスタンプラリー、キャンドルカップのワークショップもありました。子どもたちが笑顔で楽しく体験していました。

冬彩

今池親水公園では、3,000本のろうそくのぬくもりとLEDの鮮やかで幻想的な光が、寄り添いあっていました。

冬彩

派手さはありませんが、今年の冬彩もあたたかな空気に包まれました。屋台やキッチンカーでは行列もできていて、盛り上がっていました。来年の冬彩も楽しみに待ちたいですね。

冬彩

開催場所の香芝市役所はこちら↓

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